2014年04月30日

ペッパーの種類

ペッパーには加工法によって色や風味の違う3種類があります

どんな料理使っても、素材の味をキリッと引き締めてくれるペッパーは
家庭でもっとも親しまれているスパイスのひとつ。

ペッパーには、見た目や風味の違う、いくつかの種類がありますが
原料になっているのは、どれも同じコショウの実です。

肉料理などに使われるブラックペッパーは、熟す直前の実を収穫し
皮ごとに乾燥させたもので、強い香りと辛味を持っています。
一方、完全に熟した実の皮をむいて、乾燥させたホワイトペッパーは
ブラックに比べ、香りや辛みが控えめ。

白身魚のムニエルやホワイトソースなど、白い色を活かしたい料理にオススメです。
このホワイトペッパーとブラックペッパーを合わせて粉末にしたものが
おなじみのテーブルコショウなんです。

また、実が青いうちに収穫し、乾燥させたグリーンペッパーは
清涼感のある辛さで、マリネやステーキソースなどによく合います。

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